イラスト
DVについての基礎知識
DVとは あなたがDVで
悩んでいるなら
DV家庭の子どもも
被害者です
あなたの身近にDVが
起こっているなら

■ あなたがDVで悩んでいるなら

(2) 早めに対策を!

次のような場合は、危険度が増しています。早めに助けを求めましょう。

  • 暴力の頻度が増えている。
  • 暴力がひどくなっている。
  • パートナーが首を絞める。
  • パートナーがセックスを強要する。
  • パートナーが自殺する、あるいは他の人を殺すと脅す。
  • パートナーが酔っぱらっていることがよくある。
  • 女性が妊娠している時に殴る。
  • パートナーが嫉妬深い、疑い深い、あるいは独占欲が強い。
  • パートナーが他の人とケンカしやすい。
  • パートナーがペットを傷つけたり殺したりする。
パートナーと一緒にいる場合
パートナーから去る、と選択した場合
パートナーから去る決断をしたときは、身の安全を確保しましょう。DV防止法による保護命令で、安全を利用しましょう。詳しくは、各地の地方裁判所か各都道府県にある配偶者暴力相談支援センターに相談してください。
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