センター概要
日本DV防止・情報センターは、DVに関する情報をまとめ、DVの防止や被害者の支援のための研究・教育・啓発などをしている民間団体で、1998年5月に設立されました。
DV防止・情報センターの設立趣旨は以下のとおりです。
- 夫・恋人からの暴力が女性の人権を侵害するものであり、次世代の健全な社会の到来を脅かす社会問題であることについて啓発する
- わが国のDVの実態を明らかにし、効果的な対応策を探るための調査研究を支援する
- 問題の解決のために必要な、または有益な情報を集約し、被害者の救済と回復に必要な社会システムの実現に寄与する
などの活動を行っていくという趣旨の下、DVに関わる各分野の方々からの賛同(賛同人約120名)を得ることができました。
DVの放置が社会問題であることを啓発し、必要な社会資源を掘り起こし、DVネットワークを広げ、DV被害者への情報提供を中心に活動していく情報センターとして開設しました。今後、DVが女性・男性・子ども・夫婦・親子・家庭・社会・福祉・色湯・法律などあらゆる側面における問題として捉えられ議論され、より良いサポート体制が確立されていくためにできる限り努力をしていきたいと考えております。
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